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『天官賜福 4(ダリア文庫e)』|決して絶てぬ、縁結の紅い糸――ふたりの運命が動き出す!
中国発の大人気BLファンタジー小説『天官賜福』シリーズ第4巻が、ついにダリア文庫eより登場!黒水鬼イキ事件の衝撃の結末を経て、謝憐と花城の関係が大きく動き出す今巻では、二人の“絆”と“想い”が初めて交差する甘くも切ない展開が待ち受けています。さらに、百年に一度の壮絶な鬼の決闘「銅炉山」編が本格始動し、物語は愛と陰謀が絡み合う新たな局面へ――。気になる見どころやネタバレを含めて、じっくりご紹介します!
1. 【冒頭】こんな人におすすめ!
『天官賜福』は、中国発の大ヒットBLファンタジー作品。美しい文体、壮大な世界観、そして深い人間ドラマで、日本でも爆発的な人気を誇っています。
第4巻では、「謝憐」と「花城」の関係が一気に進展。甘さと切なさ、そして鬼気迫るバトルが交錯する巻です。BL好き、中華ファンタジー好き、ドラマ性のある作品を求めている人には、まさに必読の一冊です!
2. 『天官賜福 4』の基本情報
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書名:天官賜福 4(ダリア文庫e)
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著者:墨香銅臭(Mo Xiang Tong Xiu)
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翻訳:鄭 允貞
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出版社:フロンティアワークス(ダリア文庫)
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発売日:2024年3月発売
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媒体:電子書籍(Kindle、楽天Kobo、ebookjapan など)
※紙書籍版の発売は今後の発表を待ちましょう。
3. あらすじをざっくり紹介(ネタバレなし)
黒水鬼イキ事件の決着は、天界をも揺るがす衝撃の結末となりました。謝憐と花城は心を通わせつつも、まだどこかに一線がある――そんな状況の中、ふたりは「千灯観」へ向かいます。
そこで突然、錯乱状態に陥った花城に押し倒される謝憐。唇が触れ合い、抑えてきた想いがあふれ出す…そして、百年に一度の壮絶な争い「銅炉山」が開かれ、新たな試練が始まるのでした――。
4. 注目ポイント3選(ネタバレ控えめ)
✔️ 1. ついに動く、謝憐の心!
物語の大きな転機となるのが、謝憐が自分の中にある「花城への感情」に向き合う場面。これまでとは違う、繊細かつ情熱的な心の描写に胸が締めつけられます。
✔️ 2. 花城との甘く切ない接触
キス、抱擁、そして想いの交錯…。静かで熱いラブシーンが展開され、二人の関係が“精神”から“肉体”にまで近づいていく過程が丁寧に描かれます。
✔️ 3. 銅炉山の死闘と策略
一方、戦いの舞台「銅炉山」では、鬼たちの殺し合いが始まります。花城と君吾の間にある深い策謀、そして謝憐が直面する危機も見逃せません!
5. ネタバレあり!深掘り解説
※ここからはネタバレを含みますのでご注意ください。
黒水沈舟と風師が姿を消し、謎が深まる中、謝憐と花城はふたたび行動を共にします。千灯観では、花城が突如錯乱し、謝憐に激しく迫る場面が登場。謝憐は花城を拒めず、唇を奪われ、抱き合い、思いのままに貪り合う…。
彼の中で“ただの情”ではない、もっと深い感情が芽生えていたことに気づきます。そして次なる舞台・銅炉山では、君吾と花城の駆け引きにより、二人で鬼の群れに潜入することに。最悪の存在「絶境鬼王」の誕生を阻止するため、戦いの幕が上がります――。
6. キャラクター相関図&解説
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謝憐(シエ・リェン):元・太子にして三度天界に昇った神。心優しき苦労人。
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花城(ホワチョン):鬼界を統べる“血雨探花”。謝憐への愛は一途。
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君吾(ジュンウー):天帝。謎多き存在で、物語の核心を握る人物。
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黒水沈舟・風師:前巻で重要な動きを見せた鬼と神。それぞれの消失が波紋を呼ぶ。
第4巻では、謝憐と花城の関係性がさらに深まり、君吾の動きがますます怪しくなります。
7. 読者の感想・SNSでの反応まとめ
X(旧Twitter)やレビューサイトでは、
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「尊い!」「尊死した…」
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「この巻で確信した、花城は最高の攻め」
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「銅炉山編、緊張感がすごい!まるで映画」 などの声が多数!
特に、千灯観での甘いシーンには「最高すぎて何度も読み返した!」というファンの声が溢れています。
8. 今後の展開予想(ファン目線)
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銅炉山の鬼王争いの行方は!?
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君吾の正体、ついに明かされる?
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謝憐と花城、結ばれる未来は訪れるのか…
第5巻以降では、真の敵の存在と、二人の「絆の行方」がさらに大きなテーマとなっていきそうです。
9. どこで買える?購入ガイド
価格はおおよそ800〜900円前後。サイトによってはセールやポイント還元があることもあるので、タイミングを見て購入するのがおすすめです。
10. まとめ:第4巻は“愛”と“試練”の境界線
『天官賜福 4』は、ラブ・バトル・謎のすべてが濃密に絡み合った一冊。謝憐と花城の関係が“精神”から“肉体”へと昇華しつつあり、シリーズの中でも特に感情的な転機となる巻です。
まだ読んでいない人は、ぜひ1〜3巻を一気読みしてから第4巻へ! そして、すでに読んだ方は…第5巻の情報を待ちながら、もう一度「千灯観」のシーンを味わってみては?