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転生したらスライムだった件徹底解説
魔王リムル消滅の報が走り、魔国連邦は一時混乱に包まれる。しかし、仲間たちはリムルの生存を信じ、目の前の危機に立ち向かう決意を固める。舞台は地下迷宮へ――ディーノ率いる天使軍団が侵入し、強敵ヴェガの恐るべき浸食スキルが猛威を振るう中、二つの“漆黒”が前線に立つ。ギィ・クリムゾンとディアブロ、悪魔の王たちが共闘する激アツ展開は必見!この記事では『転生したらスライムだった件』21巻のあらすじ、感想、見どころをネタバレありで紹介する。
【1】冒頭:21巻ってどんな巻?注目ポイントを3行で!
『転生したらスライムだった件』第21巻では、魔王リムルの“消滅”という衝撃的なニュースが魔国連邦を揺るがします。
しかし、幹部たちは冷静にリムルの生存を信じ、迫る天使軍に対して迎撃の準備を整えます。
地下迷宮では“漆黒の二人”と呼ばれる存在が天使軍に立ちふさがり、物語はますます激化していきます!
【2】ざっくりあらすじ:リムル不在、迫る天使軍
リムル消滅の報せは魔国連邦に大きな動揺をもたらしました。
しかし、幹部たちはこれまでの経験から「リムルが本当に死ぬはずがない」と信じ、現実的な対応を優先。
一方、地下迷宮にはディーノ率いる天使軍が侵攻。彼らの狙いは迷宮内にある“何か”のようですが、詳細は不明。
魔王軍の司令塔・ベニマルはリムルの不在中にも関わらず、戦略を練り、各部隊に命令を下します。
【3】見どころ①:「二つの漆黒」ディアブロ&ギィ共闘!
『転スラ』21巻で一番アツい展開、それがディアブロとギィ・クリムゾンの共闘です!
どちらも“漆黒の悪魔”と呼ばれる最強クラスのキャラで、ふだんは単独行動が多い二人。そんな彼らが今回は、地下迷宮で共に強敵・ヴェガと激突します。
ギィはこれまで世界を裏から見守るような立ち位置でしたが、ここでついに前線に降臨!
ディアブロとの息の合ったコンビネーションも見どころで、「本当に味方で良かった…!」と読者が思わず胸をなで下ろすシーンの連続です。
圧倒的な力を誇る“二つの漆黒”が本気で戦う――これはもうファンなら絶対に見逃せない、鳥肌必至のバトルです!
【4】見どころ②:ベニマルの冷静な采配とリーダー感
リムル不在という大ピンチの中で、魔国連邦を支えたのがベニマルです。
かつては熱血タイプで突っ走るイメージもありましたが、今では立派な指揮官として冷静な判断を下し、仲間たちをまとめあげます。
混乱する部下たちを落ち着かせ、的確な指示で天使軍の侵攻に立ち向かう姿はまさに“リムルの右腕”。
とくに「リムル様が戻ってきたとき、国が無くなっていたら笑えない」という言葉からは、リーダーとしての責任感と仲間への信頼が伝わってきます。
ベニマルの成長とカリスマ性が光る今巻。彼の姿を見て「この国はまだ大丈夫」と思わせてくれる、頼もしさ満点のシーンが満載です!
【5】注目キャラ:ヴェガのチートすぎるスキルとは?
天使軍の中でも、圧倒的な異質さと恐怖を放っていたのが“ヴェガ”。
見た目も言動も不気味ですが、それ以上にヤバいのが彼の持つスキル「浸食(しんしょく)」です。
このスキル、なんと相手の体を取り込み、自分の一部のように操ってしまう超チート能力!
しかも、取り込んだ相手の能力まで使えるという恐ろしさ…。
つまり、強ければ強いほどヴェガにとっては“ごちそう”になってしまうんです。
実際、地下迷宮では彼のスキルによって味方の防衛が崩される場面もあり、ディアブロですら苦戦するほどの強敵。
単なるパワー勝負では勝てない、戦略も必要な相手として、今後の展開でも大きな鍵を握りそうです。
【6】読者の感想まとめ:SNSでも話題の展開
発売直後からX(旧Twitter)や読書系サイトでは感想が多数投稿されました。
特に多かった声は、「ディアブロとギィの共闘がエモすぎる」「ヴェガ強すぎ!怖い!」「ベニマルかっこいい!」といったもの。
一方で「リムルが出てくるシーンが少なめなのが少し物足りない」と感じた人も。
とはいえ、今回は“守る者たち”の物語という位置づけなので、読めば読むほど味わい深くなってくる巻です。
【7】次巻が気になる!22巻への期待ポイント
21巻のラストはまだまだ戦いの途中。
・ヴェガとの決着はどうなるのか?
・リムルはどのタイミングで戻るのか?
・天使軍の最終目的とは?
こうした伏線が多数張られており、次巻22巻への期待感がどんどん高まります。
ファンとしては「リムルの反撃」にも大いに期待したいところです。
【8】まとめ:21巻は“仲間の信頼”と“絆”が熱い!
『転スラ』21巻は、リムルが不在だからこそ“仲間たちの強さ”と“信頼”が際立つ巻。
ベニマルの指揮、ディアブロとギィの共闘、そして地下迷宮を舞台にした熱い戦い。
バトルシーンはもちろん、キャラたちの心理描写や戦略も見どころ満載で、読み応えは十分です。
「主人公がいなくても面白い」――そんなシリーズの底力を感じられる一冊です。