このサイトはアフィリエイト広告を利用しております
🐾『デキる猫は今日も憂鬱』11巻 ネタバレ&感想|ヌン活と子猫諭吉に癒やされる、幸せすぎる一冊!
家事万能な大きめ猫・諭吉と、仕事はできるけど生活能力ゼロなOL・幸来の、癒しの同居生活を描く人気4コマ&ショートコメディ『デキる猫は今日も憂鬱』。第11巻では、話題の「ヌン活」回や、子猫時代の諭吉が登場する描き下ろしエピソードなど、見どころたっぷり!再現スイーツに癒やされ、エアーお茶会にほっこりし、諭吉の過去にジーンとする…心がゆるむ幸せが詰まった1冊の内容を、ネタバレありでご紹介します。
①【まずは概要】『デキる猫は今日も憂鬱』11巻のあらすじ
第11巻は、いつも通りほんわかした日常にくすっと笑える4コマとショートが満載!
特に注目は、“ヌン活”回と子猫時代の諭吉が描かれる描き下ろしエピソードです。
OLの福澤幸来(通称サク)と、家事万能な大きめ猫・諭吉が繰り広げる一人と一匹の同居生活。
今回のメインイベントは、ヌン活イベントの抽選に外れた同僚・優芽のため、諭吉が奮闘するお茶会ごっこ。そしてその裏で、幸来が持ち帰る“ちょっと嬉しいお知らせ”も心温まります。
②ヌン活回の見どころ|エアーお茶会が可愛すぎる!
「ヌン活」とは、“アフタヌーンティーを楽しむ活動”のこと。
優芽はUMYU-Seaとの豪華コラボイベントに全落ちし、公園で“エアーお茶会”を決行します。
そんな彼女の姿にほだされた諭吉が、本気の“再現スイーツ”を披露!
それを見た優芽の反応がまたかわいくて、くすっと笑えると同時に、心の奥がじんわりと温かくなる回です。
「こんな猫いたら人間いらない説」が浮上するほど、諭吉の家事スキルと気配り力が爆発しています(笑)。
③子猫諭吉の描き下ろしが尊い!11巻の癒やしエピソード
ファン待望の描き下ろしでは、久しぶりに“子猫時代の諭吉”が登場!
凍死寸前だったところを幸来に拾われ、最初はおびえた表情を見せていた小さな諭吉。今では“完璧猫”として君臨する彼の過去が描かれます。
表情や仕草がとにかくかわいく、無敵の“赤ちゃん時代”を見られるだけで満足感100%。
現在とのギャップや、当時の幸来との絆の始まりを知ることで、よりいっそう今の諭吉が愛おしく感じられます。
④幸来と諭吉の“日常の幸せ”が染みる理由
家では何もできない幸来と、すべてをこなす諭吉。
一見ちぐはぐなふたりですが、だからこそ絶妙なバランスで成り立っている“癒しの同居生活”。
朝食づくり、部屋の掃除、体調管理…全部をこなす諭吉に「これはもう飼い主とペットの関係を超えてる」と読者からもツッコミが続出。
でも、幸来も決して“ダメなだけ”ではなく、仕事での頑張りや諭吉への感謝はしっかり伝わるので、読後感がとても心地よいです。
⑤読者の感想&SNSの反応まとめ
11巻に関するSNSでの声も大盛況!
-
「エアーヌン活とか最高すぎて癒やされた」
-
「子猫時代の諭吉…語彙力失うくらいかわいい」
-
「幸来が持ってきた“お知らせ”、ほんと良かったねってなる」
-
「仕事で疲れて帰って読んだら涙出た…」
4コマとショート中心なのに、ここまで感情が揺れるのは“デキ猫”ならでは。
日常系でありながら、ちょっとした感動や癒しの濃度が高いのが、この作品の真骨頂です。
⑥アニメ化・シリーズ情報まとめ(知りたい人向け)
『デキる猫は今日も憂鬱』は2023年にTVアニメ化され、多くの新規ファンを獲得しました。
現在は講談社「月刊少年シリウス」ほか、マガポケ・ニコニコ漫画などで連載中。シリーズ累計発行部数は230万部を突破しています。
11巻から読んでも楽しめますが、1~2巻から読むと「諭吉の成長」や「サクのダメっぷり」に一層愛着が湧くのでおすすめです!
⑦まとめ|11巻は癒しと笑いが詰まった“ご褒美巻”!
『デキる猫は今日も憂鬱』11巻は、「ヌン活×諭吉」「子猫諭吉」などファンが喜ぶエピソードが満載のご褒美的な1冊です。
4コマ形式なのでスラスラ読めて、でも気づけば心がポカポカになる…そんな不思議な魔法を持った作品。
疲れた心にちょっとした笑いと癒しを。
今巻も、最高に“できすぎる”猫と、ちょっとポンコツだけど憎めないOLの、あったかい日常を堪能できます。