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- 赤・緑からPokémon LEGENDS Z-Aまで、未公開設定資料とアートでたどるポケモン30年の軌跡
- ポケットモンスター ビジュアルアートブック30th anniversaryとは?
- 最大の特徴は全3冊・合計約1500ページの圧倒的ボリューム
- 収録されるビジュアル・設定資料を徹底解説
- BOOK1の収録作品|赤・緑からHGSSまで
- BOOK1は初代・金銀世代にとって特に魅力的
- BOOK2の収録作品|ブラック・ホワイトからウルトラサン・ウルトラムーン
- BOOK2で注目したいポケモンデザインの進化
- BOOK3の収録作品|Switch世代からPokémon LEGENDS Z-Aまで
- BOOK3は最新ポケモンの3DCG・設定資料が見どころ
- ゲームフリークのクリエイター特別ロングインタビューを収録
- 未公開設定資料は本書最大級の注目ポイント
- ドット絵から3DCGまで|30年間のグラフィック進化を比較
- 歴代ポケモンのデザイン変遷を楽しめる
- 「名場面集」で30年間の思い出を振り返る
- プロモーションアート収録もコレクターには重要
- どんな人におすすめ?
- 逆に購入前に確認しておきたい注意点
- BOOK1・BOOK2・BOOK3はどれがおすすめ?
- まとめ|ポケモン30年の歴史をアートで残す永久保存版
赤・緑からPokémon LEGENDS Z-Aまで、未公開設定資料とアートでたどるポケモン30年の軌跡

2026年12月18日発売の『ポケットモンスター ビジュアルアートブック 30th anniversary Art Book of Pokémon Video Games developed by GAME FREAK』は、ポケモン30周年を記念した全3冊・合計約1,500ページの大型アートブックです。1996年の『ポケットモンスター 赤・緑』から『Pokémon LEGENDS Z-A M次元ラッシュ』まで、歴代作品のドット絵、3DCG、イラスト、登場人物、フィールド、プロモーションアート、設定資料などを収録。さらに未公開設定資料やゲームフリークのクリエイター特別ロングインタビューも掲載されます。本記事では、BOOK1~3の収録作品や違い、見どころ、どんな人におすすめなのかをわかりやすく解説します。
ポケットモンスター ビジュアルアートブック30th anniversaryとは?
『ポケットモンスター ビジュアルアートブック 30th anniversary Art Book of Pokémon Video Games developed by GAME FREAK』は、『ポケットモンスター』シリーズ30周年を記念して発売される大型アートブックです。
発売日は2026年12月18日。1996年発売の『ポケットモンスター 赤・緑』から、『Pokémon LEGENDS Z-A M次元ラッシュ』まで、ゲームフリークが手がけてきた歴代シリーズのアートワークを全3冊構成でまとめています。
最大の魅力は、完成したイラストを見るだけの画集ではないことです。各タイトルについて、パッケージ、タイトル・タイトルデモ、ポケモン、登場人物、フィールド、名場面集、プロモーションアート、設定資料などを幅広く収録。さらに未公開設定資料も収録されるため、ポケモンが好きな人はもちろん、ゲームデザインやキャラクターデザインに興味がある人にも注目度の高い内容です。
監修は株式会社ポケモンと株式会社ゲームフリーク、責任編集は元宮秀介氏。全3冊合計で約1,500ページという圧倒的なボリュームも特徴です。
「昔遊んだポケモンをもう一度振り返りたい」「歴代ポケモンの公式アートをまとめて見たい」「30周年の記念になるものを手元に残したい」という人にとって、永久保存版と呼ぶにふさわしいアートブックといえるでしょう。
ポケモン30周年を記念した公式アートブック
2026年は、1996年に『ポケットモンスター 赤・緑』が発売されてから30周年となる節目の年です。
今回のビジュアルアートブックは、その30年間に制作されてきたゲームのアートワークをまとめて振り返れる記念企画です。
初代をリアルタイムで遊んだ世代なら、ゲームボーイのドット絵を見ただけでも当時の記憶がよみがえるでしょう。一方、近年の『スカーレット・バイオレット』や『Pokémon LEGENDS Z-A』からポケモンを好きになったファンにとっては、シリーズがどのように進化してきたのかを知る資料になります。
単なる「懐かしいイラスト集」に終わらず、30年間のゲーム表現・キャラクターデザイン・世界観の変化をアートでたどれるところが大きな魅力です。
発売日は2026年12月18日
『ポケットモンスター ビジュアルアートブック 30th anniversary』の発売日は、2026年12月18日です。
年末、そしてクリスマス直前という発売時期だけに、自分へのコレクション用だけでなく、ポケモンファンへのプレゼントとして検討する人も多くなりそうです。
特に今回は全3冊・合計約1,500ページという大型企画です。30周年記念商品として注目されやすいため、確実に入手したい場合は発売直前まで待つのではなく、予約受付状況を早めに確認しておくとよいでしょう。
ただし、店舗別特典や限定仕様などについては販売店によって条件が変わる可能性があります。予約する際は「価格」「特典」「全3冊の販売形態」など最新の商品情報を確認してから購入するのがおすすめです。
『赤・緑』から最新世代まで30年の歴史を収録
本書の大きなポイントが、初代『ポケットモンスター 赤・緑』から最新世代までを一気に振り返れることです。
BOOK1では赤・緑、青、ピカチュウ、金・銀、クリスタル、ルビー・サファイア、ファイアレッド・リーフグリーン、エメラルド、ダイヤモンド・パール、プラチナ、ハートゴールド・ソウルシルバーを収録。
BOOK2にはブラック・ホワイト、ブラック2・ホワイト2、X・Y、オメガルビー・アルファサファイア、サン・ムーン、ウルトラサン・ウルトラムーンが収められます。
さらにBOOK3ではLet's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ、ソード・シールド、エキスパンションパス、Pokémon LEGENDS アルセウス、スカーレット・バイオレット、ゼロの秘宝、Pokémon LEGENDS Z-A、M次元ラッシュまでカバーします。
初代のドット絵と現代の3DCGを同じシリーズの歴史として比較できるのは、30周年アートブックならではの楽しみ方です。
ゲームフリークが手がけたゲーム作品のビジュアルを集大成
今回のアートブックで重要なのが、「Pokémon Video Games developed by GAME FREAK」というタイトルが示すように、ゲームフリークが手がけた『ポケットモンスター』シリーズを軸に構成されている点です。
ポケモンにはゲームだけでなく、アニメ、映画、ポケモンカードゲーム、グッズなど膨大な関連コンテンツがあります。
しかし本書は、それらを何でも収録した総合ポケモン図鑑という位置付けではありません。ゲーム作品で制作されたドット絵、3DCG、イラスト、プロモーションアート、設定資料などを中心に、30年間のビジュアル表現をまとめたアートブックです。
そのため「ゲームのポケモンが好き」「歴代作品のデザイン資料を見たい」という人ほど、本書との相性がよいでしょう。
株式会社ポケモン・ゲームフリーク監修
アートブックや設定資料集を選ぶうえで重要なのが、誰が監修しているのかという点です。
本書は株式会社ポケモンと株式会社ゲームフリークが監修し、責任編集を元宮秀介氏が担当します。
特に30年間という長期間を扱う資料集では、作品や年代ごとの情報をどのように整理するかが重要になります。
歴代ゲームのビジュアルを体系的に振り返れることに加え、未公開設定資料やクリエイターへの特別ロングインタビューまで収録される点からも、単なる記念本ではなく資料性を重視した構成であることがうかがえます。
普通の攻略本やイラスト集とは何が違う?
本書を購入する前に理解しておきたいのが、「ゲーム攻略本」とは目的が違うということです。
ストーリーの攻略方法、ポケモンの入手場所、育成方法、対戦用データなどを調べるための本ではありません。
最大の目的は、ポケットモンスター30年間の「アート」を楽しむことです。
パッケージやポケモン、登場人物、フィールド、名場面、プロモーションアートに加えて設定資料まで収録されるため、完成したゲーム画面だけでは分からなかった制作側の視点にも触れられます。
攻略情報ではなく「ポケモンがどのように描かれ、世界がどのように作られてきたのか」を楽しみたい人向けの一冊です。
最大の特徴は全3冊・合計約1500ページの圧倒的ボリューム
『ポケットモンスター ビジュアルアートブック 30th anniversary』を語るうえで外せないのが、その圧倒的なボリュームです。
全3冊構成で、合計ページ数は約1,500ページ。
30年分の作品を一冊に詰め込むのではなく、年代ごとにBOOK1・BOOK2・BOOK3へ分けることで、歴代作品のビジュアルをじっくり楽しめる構成となっています。
しかも収録されるのは代表的なイラストだけではありません。ドット絵、3DCG、キャラクター、フィールド、プロモーションアート、設定資料など、多角的にポケモンのゲームアートを楽しめます。
「30周年記念本を1冊読む」というより、「ポケモンゲーム30年分のビジュアル資料庫を所有する」という感覚に近い商品といえるでしょう。
BOOK1・BOOK2・BOOK3の3冊構成
全3冊は、ポケモンシリーズの年代によって大きく分けられています。
BOOK1は『赤・緑』から『ハートゴールド・ソウルシルバー』まで。BOOK2は『ブラック・ホワイト』から『ウルトラサン・ウルトラムーン』まで。BOOK3は『Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ』から『Pokémon LEGENDS Z-A M次元ラッシュ』までを収録します。
この分け方なら、自分が夢中になった世代を探しやすいのもメリットです。
初代から遊んできた人ならBOOK1、BWやXY世代ならBOOK2、Switchからポケモンを始めた人ならBOOK3と、それぞれ違った楽しみ方ができます。
もちろん、ポケモンシリーズ30年間の進化を完全に追いたい人にとっては、全3冊を通して読むことに大きな意味があります。
1冊あたり約500ページ級となる大型企画
合計約1,500ページを全3冊で構成するため、単純平均では1冊あたり約500ページという計算になります。
一般的なゲーム関連ムックやイラスト集と比較しても、かなりのボリューム感です。
ただし、実際の各巻のページ数が均等に約500ページになるとは限らないため、「各巻500ページ」と断定するのではなく、全3冊合計約1,500ページという公式の商品情報を基準に考えるのが適切です。
これだけのボリュームだからこそ、好きなページを探したり、昔遊んだ作品を眺めたり、世代ごとの違いを比較したりと、何度も読み返せるコレクションになりそうです。
30年間のデザイン変遷を一度に追える
1996年の『赤・緑』と現在のポケットモンスターでは、ゲーム機の性能もグラフィック表現も大きく違います。
しかし、30年間の作品を連続して見ることで、「ポケモンらしさ」がどのように受け継がれてきたのかを発見できます。
ポケモンそのものだけでなく、主人公、ライバル、博士、街、道路、建物、自然、パッケージデザインなどにも、それぞれの時代らしさがあります。
単独作品の設定資料集では見えにくい「30年間の変化」を比較できることこそ、本書ならではの価値です。
ドット絵から3DCGまでゲーム表現の進化を楽しめる
初代『赤・緑』の時代は、限られたゲームボーイの画面上でポケモンの姿を表現していました。
そこからゲーム機が進化し、カラー表現、より精細な2Dグラフィック、そして3Dへと表現方法も変化していきます。
近年ではポケモンが立体的に動くだけでなく、広大なフィールドそのものが作品の世界観を伝える重要な要素になりました。
30年分をまとめて見ることで、「ゲーム機の進化によってポケモンの見せ方がどう変わったのか」というゲーム史的な楽しみ方もできます。
「永久保存版」として注目される理由
本書が永久保存版として注目される理由は、単純にページ数が多いからではありません。
30周年という節目に、1996年から積み重ねられてきた膨大なアートを体系的にまとめ、さらに未公開設定資料やクリエイターインタビューまで収録する点に大きな意味があります。
ゲームは新作が登場するたびに進化していきますが、その時代に作られたデザインや設定資料は、シリーズの歴史そのものです。
発売当時を知るファンには思い出を残す一冊として、若いファンには過去30年を知る資料として、そしてゲーム・キャラクターデザインに興味がある人には制作資料として楽しめるでしょう。
収録されるビジュアル・設定資料を徹底解説
『ポケットモンスター ビジュアルアートブック 30th anniversary』では、各タイトルについて複数カテゴリーのビジュアルが収録されます。
公開されている収録項目は「パッケージ」「タイトル・タイトルデモ」「ポケモン」「登場人物」「フィールド」「名場面集」「プロモーションアート」「設定資料」です。
つまり、歴代ポケモンを並べただけの図鑑型画集ではありません。
ゲームを起動して最初に目にするタイトル画面から、冒険したフィールド、印象に残った登場人物、そしてゲームの外で展開されたプロモーションアートまで幅広く振り返れます。
さらに未公開設定資料も収録されるため、すでに歴代ゲームや攻略本を持っているファンにとっても、新たな発見が期待できる内容です。
パッケージアート
ゲームソフトのパッケージは、その作品の第一印象を決める重要なアートです。
赤・緑のリザードンとフシギバナ、金・銀、ルビー・サファイアなど、歴代パッケージを見るだけで「この作品を遊んでいた」と当時の記憶が戻ってくる人も多いでしょう。
歴代作品を年代順に追えば、ロゴや構図、色使い、ポケモンの描き方がどのように変化したのかも比較できます。
タイトル・タイトルデモ
ゲーム開始時のタイトル画面やタイトルデモも収録対象です。
何度もゲームを起動したプレイヤーにとって、タイトル画面は非常に思い入れの強いビジュアルのひとつ。
パッケージだけではなく、実際にゲームの中で見ていたビジュアルまで収録することで、作品ごとの記憶をより深く振り返れる構成になっています。
ポケモンのビジュアル
もちろん主役となるポケモンのアートも大きな見どころです。
30年間で登場してきたポケモンを通じて、世代ごとのデザインや表現方法の変化を楽しめます。
特に初期作品のドット絵と、現在の3DCG表現を比較できるのは興味深いポイントです。
同じポケモンでも、ゲーム機や時代によってどのように表現されてきたのか。長年シリーズを遊んできたファンほど楽しめる部分でしょう。
主人公・ライバルなど登場人物
ポケットモンスターシリーズの魅力はポケモンだけではありません。
主人公、ライバル、博士、ジムリーダー、四天王、チャンピオンなど、数多くの登場人物もシリーズを象徴する存在です。
各地方の文化や作品テーマに合わせて衣装や髪型、シルエットなどがデザインされているため、キャラクターデザインを比較する楽しみもあります。
「ポケモンよりトレーナーのキャラクターが好き」というファンにとっても注目したい収録項目です。
街や自然などフィールドデザイン
カントー、ジョウト、ホウエン、シンオウなど、ポケモンシリーズでは作品ごとにさまざまな地方を冒険してきました。
街、道路、森、洞窟、山、施設などのフィールドも、ポケモンの世界観を作る重要な要素です。
特に近年の作品ではフィールド表現の自由度が大きく向上しており、初期作品と最新作品を比較すると30年間の技術的・デザイン的な変化を実感しやすいでしょう。
シリーズを代表する名場面
各タイトルの「名場面集」も収録されます。
ポケモンとの出会い、ライバルとの対決、物語の重要イベントなど、プレイヤーによって思い出に残っているシーンはさまざまです。
30年分の名場面を振り返れば、「この場面で感動した」「この作品をもう一度遊びたい」と感じることもあるでしょう。
単に資料を見るだけでなく、ゲームをプレイした記憶まで呼び起こしてくれるのがアートブックの魅力です。
プロモーションアート
ゲーム本編だけでなく、作品を宣伝するために制作されたプロモーションアートも収録対象です。
発売当時に雑誌や広告などで目にしたビジュアルが含まれれば、当時を知るファンには特に懐かしい資料となります。
ゲーム内のグラフィックとは異なり、作品の魅力を一枚の絵で伝えるために作られたアートをまとめて楽しめる点も見逃せません。
設定資料
コアなポケモンファンほど注目したいのが設定資料です。
完成したゲームだけを遊んでいると、最終的に採用されたデザインしか見ることができません。
設定資料を通して制作の背景に触れることで、「なぜこのデザインになったのか」「ゲームの世界がどのように組み立てられていったのか」といった別の視点から作品を楽しめます。
イラストを見ることが好きな人だけでなく、ゲーム制作やキャラクターデザインを学んでいる人にも興味深い資料となりそうです。
未公開設定資料も収録される
そして、本書の購入理由になり得る大きなポイントが「未公開設定資料」の収録です。
過去作品のアートを再掲載するだけなら、すでに持っている攻略本や資料集と内容が重なる可能性があります。
しかし、これまで公開されていなかった設定資料が収録されることで、長年のポケモンファンにも新たな発見が期待できます。
具体的にどの作品のどの資料が未公開なのかは、実際の収録内容を確認する必要がありますが、「30周年だからこそ公開される資料が何なのか」は発売前から特に注目したいポイントです。
全3冊・合計約1,500ページというボリュームと合わせて、単なる記念商品ではなく「ポケットモンスター30年間の制作資料を残すアーカイブ」として価値を感じられるアートブックになりそうです。
BOOK1の収録作品|赤・緑からHGSSまで
BOOK1では、1996年発売の『ポケットモンスター 赤・緑』から『ハートゴールド・ソウルシルバー』までを収録します。
赤・緑、青、ピカチュウ、金・銀、クリスタル、ルビー・サファイア、ファイアレッド・リーフグリーン、エメラルド、ダイヤモンド・パール、プラチナ、ハートゴールド・ソウルシルバーという、初期~DS時代の人気作品を振り返れる内容です。
特に初代・金銀世代には注目度の高い一冊といえるでしょう。
初期ポケモンのドット絵・デザイン資料に注目
BOOK1では、現在の3DCGとは大きく異なる初期ポケモンのドット絵にも注目です。
ゲーム機の性能が限られていた時代に、ポケモンや人物、フィールドをどのように表現していたのかを楽しめます。設定資料と合わせて見ることで、ポケモンのデザインが進化してきた歴史も感じられるでしょう。
BOOK1は初代・金銀世代にとって特に魅力的
『赤・緑』や『金・銀』をリアルタイムで遊んだ人にとって、BOOK1は特に思い入れの強い内容になりそうです。
ゲームボーイからゲームボーイアドバンス、ニンテンドーDSへと移り変わる中で、ポケモンのグラフィックが進化していく過程を一冊で追えるのが魅力です。
初代151匹の時代をアートで振り返る
ポケモンブームの原点となった『赤・緑』世代を振り返れるのはBOOK1最大の魅力です。
当時のパッケージ、ポケモン、登場人物、フィールドなどを見ながら、初めてポケモンを遊んだ頃の思い出を楽しめます。
金・銀からHGSSまでの進化も楽しめる
『金・銀』から『ハートゴールド・ソウルシルバー』までを比較できる点にも注目です。
同じジョウト地方がゲーム機の進化によってどのように表現されたのかを見ることで、リメイク作品ならではのデザインの変化も楽しめます。
BOOK2の収録作品|ブラック・ホワイトからウルトラサン・ウルトラムーン
BOOK2には『ブラック・ホワイト』『ブラック2・ホワイト2』『X・Y』『オメガルビー・アルファサファイア』『サン・ムーン』『ウルトラサン・ウルトラムーン』を収録します。
ニンテンドーDSからニンテンドー3DSへ移行し、ポケモンシリーズのグラフィックが大きく変化した時代です。
2Dから3Dへ進化した時代を収録
BOOK2の見どころは、2D中心だったポケモンが本格的な3D表現へ進化していく過程を楽しめることです。
『X・Y』以降はポケモンや人物の表現も大きく変化しました。メガシンカやアローラ地方など、この時代ならではのデザインをアートや設定資料から振り返れる点も大きな魅力です。
BOOK2で注目したいポケモンデザインの進化
BOOK2では、『ブラック・ホワイト』から『ウルトラサン・ウルトラムーン』まで、ポケモンのビジュアル表現が大きく進化した時代を振り返れます。
特に『X・Y』では3D表現が本格化。ポケモンだけでなく、トレーナーや街、フィールドの見せ方も大きく変化しました。
メガシンカやリージョンフォームにも注目
『X・Y』のメガシンカや、『サン・ムーン』で登場したリージョンフォームなど、この時代を象徴するデザインも見どころです。
完成したゲーム画面だけでなく設定資料と合わせて楽しめるため、デザインの変化に興味があるファンにも注目のBOOKです。
BOOK3の収録作品|Switch世代からPokémon LEGENDS Z-Aまで
BOOK3には『Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ』から『Pokémon LEGENDS Z-A M次元ラッシュ』までを収録します。
『ソード・シールド』『Pokémon LEGENDS アルセウス』『スカーレット・バイオレット』など、Nintendo Switch世代の主要作品をまとめて楽しめるのが特徴です。
Pokémon LEGENDS Z-Aまで収録
BOOK3では『Pokémon LEGENDS Z-A』に加え、『M次元ラッシュ』まで収録されるのが大きなポイントです。
最新世代までカバーしているため、近年ポケモンを遊び始めたファンにも魅力的な一冊となっています。
BOOK3は最新ポケモンの3DCG・設定資料が見どころ
BOOK3では、現代のポケモンシリーズを支える3DCGやフィールドデザインに注目です。
ガラル地方、ヒスイ地方、パルデア地方など、それぞれ異なる世界観がどのようにデザインされたのかをビジュアルで楽しめます。
初代との比較も面白い
BOOK1の『赤・緑』とBOOK3の最新作品を比較すれば、30年間でゲーム表現がどれほど進化したのかが分かります。
ドット絵から3DCG、広大なフィールドへと進化してきた歴史を全3冊で追えることこそ、30周年アートブックならではの魅力です。
ゲームフリークのクリエイター特別ロングインタビューを収録
本書では、全3冊それぞれの巻末にゲームフリークのクリエイターによる特別ロングインタビューを掲載します。
アートを見るだけでなく、制作に携わったクリエイターの言葉からポケモン30年の歴史を振り返れるのが大きな魅力です。
制作の裏側にも注目
どのような考えでポケモンや世界観が作られてきたのか、クリエイターならではの視点にも注目です。
ビジュアル資料とインタビューを合わせて読むことで、歴代作品をより深く楽しめるでしょう。
未公開設定資料は本書最大級の注目ポイント
『ポケットモンスター ビジュアルアートブック 30th anniversary』では、未公開設定資料も収録されます。
過去に公開されたイラストだけではなく、これまで見る機会がなかった資料が収録されることは、長年のポケモンファンにとって大きな購入ポイントです。
完成版とは違う制作過程を楽しめる
設定資料は、ゲームが完成するまでの制作過程を知る貴重な手掛かりになります。
具体的な未公開資料の内容は実際の誌面で確認する必要がありますが、「30周年だからこそ見られる資料」に期待したいところです。
ドット絵から3DCGまで|30年間のグラフィック進化を比較
1996年の『赤・緑』から最新作品まで、ポケモンのグラフィックは大きく進化してきました。
ゲームボーイ時代のドット絵からカラー表現、より精細な2D、そして現在の3DCGまで、その変化をまとめて楽しめるのが本書の魅力です。
30年間を並べて見るから面白い
一作品だけを見るのではなく、30年間のアートを比較することで、ゲーム機の進化とポケモンの表現方法の変化が分かります。
初代から遊んできた人はもちろん、最新作からポケモンを始めた人にも、シリーズの歴史を知る貴重な資料となるでしょう。
歴代ポケモンのデザイン変遷を楽しめる
本書では、ポケモンだけでなく主人公やライバル、街、フィールドなど、30年間にわたるデザインの変化を楽しめます。
作品ごとに異なる地方や時代設定を比較することで、「ポケモンらしさ」を残しながら進化してきたデザインの歴史が見えてきます。
キャラクターや世界観にも注目
主人公、ライバル、博士、ジムリーダーなど、歴代の登場人物も重要な見どころです。
各地方の文化や作品テーマが衣装、建物、フィールドなどにどう反映されているのか、設定資料と合わせて楽しめるでしょう。
「名場面集」で30年間の思い出を振り返る
各タイトルの収録内容には「名場面集」も含まれています。
最初のポケモンとの出会い、ライバルとの対決、伝説のポケモンに関わる場面など、シリーズには数多くの印象的なシーンがあります。
昔遊んだ作品をもう一度楽しめる
名場面をビジュアルで振り返ることで、ゲームを遊んでいた当時の記憶がよみがえるのもアートブックならではの魅力です。
初代から最新世代まで、30年間の思い出を一気に振り返りたい人にもおすすめです。
プロモーションアート収録もコレクターには重要
本書には、各作品のプロモーションアートも収録されます。
ゲーム内のグラフィックとは異なり、作品の魅力を伝えるために制作された公式ビジュアルをまとめて楽しめる点がポイントです。
過去作品のアートをまとめて楽しめる
発売当時に雑誌や広告などで見たビジュアルを、改めて見られる可能性があるのも魅力です。
パッケージ、設定資料、プロモーションアートまで幅広く収録されるため、ポケモンの公式アートをコレクションしたい人にも価値の高い内容といえるでしょう。
どんな人におすすめ?
『ポケットモンスター ビジュアルアートブック 30th anniversary』は、初代から最新作まで幅広いポケモンファンにおすすめです。
特に『赤・緑』をリアルタイムで遊んだ人、歴代の公式イラストが好きな人、設定資料を集めている人には魅力の大きい一冊です。
30周年記念品を残したい人にもおすすめ
全3冊・合計約1,500ページというボリュームがあり、未公開設定資料やクリエイターインタビューも収録されます。
「ポケモン30周年の記念になるものを手元に残したい」というコレクターにも注目の商品です。
逆に購入前に確認しておきたい注意点
購入前に確認したいのが、本書はゲームの攻略本ではないという点です。
ポケモンの入手方法や対戦攻略ではなく、アートや設定資料を楽しむことが中心となります。
全3冊のボリュームと収納にも注意
合計約1,500ページという大型アートブックなので、保管スペースについても考えておきたいところです。
また、ゲームフリークが手がけたゲーム作品を軸とした内容なので、アニメやポケモンカード中心の画集を探している人は収録内容を確認してから購入しましょう。
BOOK1・BOOK2・BOOK3はどれがおすすめ?
どのBOOKに魅力を感じるかは、自分が遊んできたポケモン世代によって変わります。
初代・金銀・ルビーサファイア・ダイヤモンドパール世代ならBOOK1、ブラック・ホワイトやX・Y、サン・ムーン世代ならBOOK2がおすすめです。
Switch世代の作品が好きならBOOK3が有力候補になります。
30年の歴史を楽しむなら全3冊
特定の世代だけでなく、ポケットモンスターシリーズの進化そのものを楽しみたいなら全3冊に注目です。
BOOK1のドット絵からBOOK3の3DCGまで順番に見ることで、30年間のアート表現の変化をより深く楽しめるでしょう。
まとめ|ポケモン30年の歴史をアートで残す永久保存版
『ポケットモンスター ビジュアルアートブック 30th anniversary Art Book of Pokémon Video Games developed by GAME FREAK』は、ポケモンシリーズ30周年を記念した全3冊・合計約1,500ページの大ボリュームアートブックです。
1996年の『ポケットモンスター 赤・緑』から『Pokémon LEGENDS Z-A M次元ラッシュ』まで、ゲームフリークが手がけた歴代作品のドット絵、3DCG、イラスト、登場人物、フィールド、プロモーションアート、設定資料などを幅広く収録します。
特に注目したいのが、これまで公開されていない設定資料と、各巻巻末に掲載されるゲームフリークのクリエイター特別ロングインタビューです。
初代・金銀などが好きならBOOK1、ブラック・ホワイトやX・Y、サン・ムーン世代ならBOOK2、ソード・シールドやスカーレット・バイオレット、Pokémon LEGENDS Z-Aなどが好きならBOOK3が注目となります。
30年間のポケモンを一つの「ゲームアートの歴史」として振り返れることが、このアートブック最大の魅力です。
昔からポケモンを遊んできた人はもちろん、公式イラストや設定資料が好きな人、30周年記念アイテムをコレクションしたい人にもおすすめです。
2026年12月18日発売予定。全3冊を揃えてポケモン30年の進化を楽しみたい人は、発売前から予約情報や販売状況をチェックしておきましょう。

