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『ぐらんぶる(24巻)』感想・あらすじ・見どころまとめ
― 恋と友情と全裸がぶつかる、男たちの青春全開巻! ―
『ぐらんぶる』第24巻では、愛菜と耕平の恋がゆっくりと、でも確実に前進。一方で、仲間の中に“真の彼女持ち”が現れたことから、全裸と酒と嫉妬が入り乱れる男たちのカオスな友情バトルが勃発します。甘酸っぱさとバカ騒ぎが絶妙なバランスで共存する、これぞ“ぐらんぶる”という王道展開。恋愛にニヤニヤ、友情に爆笑、キャラたちの全力っぷりに元気をもらえる青春ギャグの真骨頂がここにあります!
①【まずはここから】24巻はどんな話?ざっくりあらすじ
『ぐらんぶる』第24巻では、前巻のミスコンで大きく成長した愛菜が、耕平へのまっすぐな想いを伝えようと決意。耕平もその気持ちに正面から向き合い、2人の関係はついに恋愛モードへ突入し始めます。
そんな中、「友人の中に彼女ができた」という事実が判明した瞬間、空気は一変。男たちの間に「誰だ!?」「許せん!」という嫉妬と動揺が走り、友情(とプライド)をかけたバカ騒ぎが幕を開けます。
恋愛の甘酸っぱさと、男たちの全力バカ行動が絶妙に混ざり合った、まさに『ぐらんぶる』らしさ全開の1冊です!
②【恋愛】愛菜と耕平、2人の関係はどうなった?
24巻では、愛菜と耕平の関係がついに大きく動きます。
これまでツンデレ気味だった愛菜が、ミスコンを経て自分の気持ちに素直になり、耕平に対して積極的に歩み寄る姿が描かれます。一方の耕平も、愛菜のまっすぐな気持ちを受け止め、逃げずに向き合おうとする決意を見せます。
恋愛に対して超奥手な2人だからこそ、不器用ながらも誠実なやりとりが胸に刺さります。読者としては「ようやくここまで来たか!」と嬉しくなる展開で、甘酸っぱい空気にニヤニヤが止まりません。
ラブコメ要素がしっかり濃くなった24巻は、耕平×愛菜推しにとって大満足の内容です!
③【友情とカオス】“真の彼女持ち”爆誕!男たちの闘争が開幕
耕平と愛菜の恋が静かに進展する一方、周囲の男たちは「誰かがリアルに彼女を作った」という事実に激震!
「真の彼女持ちとは誰か?」という疑念と嫉妬が渦巻き、ついには血と酒と全裸が入り乱れる“友情バトル”が始まります。
本来は祝うべき恋人の誕生を、「裏切り者!」「仲間じゃなかったのか!」と全力で否定しにかかるダイビングサークルの面々。その暴走っぷりはもはや様式美。理屈も秩序も完全に吹き飛んだ、笑いとカオスの応酬は、ぐらんぶる史上でも屈指のハイテンション展開です。
恋愛に触発されて友情が崩壊(?)するのがこの作品らしさ。バカバカしいけど、どこか熱い――そんな“男の青春”が詰まっています!
④【キャラまとめ】今回輝いたのはこの人たち!
『ぐらんぶる』第24巻では、恋愛も友情も大きく動いたことで、キャラたちがいつにも増して個性を輝かせています。中でも注目すべき活躍を見せたのが、以下の3人です!
■耕平(今村耕平)
今回の“主役”と言っていい存在。愛菜の気持ちをしっかり受け止め、男として大きく成長。いつも受け身だった耕平が、真剣に恋愛と向き合う姿に「カッコいい!」という声も多数。耕平株、爆上がり中!
■古手川愛菜
ヒロイン力がぐんと上がった巻。ミスコンでの経験を糧に、耕平への思いを自覚し、健気にアプローチする姿がまぶしい。恥じらいながらも前向きな姿勢に、思わず応援したくなります。
■伊織&ダイビング部の面々
恋人持ちを巡る騒動では、いつもの全力バカが爆発!裸で走り回り、友情をかけて意味不明な死闘を繰り広げる彼らは、まさに『ぐらんぶる』の象徴。何も考えずに笑いたい時は、やっぱりこの人たちに限ります。
全員が全力で青春していて、読者としても見ていて飽きない1冊です!
⑤【読者の感想】SNS&レビューのリアルな声
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「耕平、今回イケメンすぎる」
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「愛菜がヒロインポイント爆上げしててびっくり」
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「真の彼女持ち爆誕→全裸大乱闘の流れ、安心と信頼のぐらんぶる」
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「今回も笑ったし、ちょっとキュンとした」
ギャグだけでなく恋愛要素の盛り上がりにも評価が高く、読者の間でも“バカだけじゃないぐらんぶる”への感動の声が目立ちました。
⑥【まとめ】24巻は“友情バトル編”の集大成!
24巻は、恋愛の進展と男たちのバカ騒ぎが見事に交差した回。耕平と愛菜の距離が近づく甘酸っぱい展開を軸に、いつもどおり全裸で暴れまわる男子たちの友情死闘も炸裂します。
爆笑とニヤニヤが止まらない、“これぞぐらんぶる!”なエピソード満載の巻でした。次巻では恋の行方がどう進むのか、男子たちはもう一度まともになれるのか(ならない)にも注目です!