BMAX I12 POWER レビュー|Android 15搭載・2.4K×90Hzの高コスパタブレット

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iPad・Redmi Pad・TECLASTと徹底比較|コスパ重視ならI12 POWERはどこまで戦える?

BMAX I12 POWER

高解像度ディスプレイと豊富な機能を低価格で実現したAndroidタブレットとして注目を集めているのが、BMAX I12 POWERです。最新のAndroid 15を初期搭載し、MediaTek Helio G99と24GB相当の大容量メモリ構成により、日常操作からマルチタスクまで安定した動作を実現。11.4インチ2.4K・90Hzの高品質ディスプレイに加え、Widevine L1対応でNetflixなどの動画配信サービスもHD画質で楽しめます。さらにSIM通話やGPS、FMラジオまで備えた“全部入り”仕様も魅力。本記事では、Bmax I12 POWERの実力を詳しく検証し、iPadやRedmi Pad、TECLASTとの違いも分かりやすく解説します。

24GB+256GB+1TB拡張、8 コア MediaTek Helio G99 、90Hz高刷新率、8000mAh +18W Type-C 快充、4G LTE+5G Wi-Fi 、GPS/BDS 、Netflix・WidevineL1対応、画面分割・無線投影・FM ラジオ

 1. BMAX I12 POWERとは?【Android 15を初期搭載した注目タブレット】

BMAX I12 POWERは、Bmaxが展開する最新世代のAndroidタブレットで、Android 15を初期搭載している点が最大の特徴です。中華系タブレットでは珍しく、OSの新しさを前面に打ち出したモデルであり、長期的なアプリ互換性やセキュリティ面での安心感があります。

11.4インチという大型ディスプレイを採用しつつ、Wi-Fiモデルに加えてSIM通話対応(4G LTE)を備えているため、タブレット1台で通信・通話・エンタメを完結できる設計です。モバイルワーク、学習、動画視聴など幅広い用途を想定した「全部入り」タイプのタブレットとして位置づけられています。


 2. スペック一覧と注目ポイント総まとめ

BMAX I12 POWERのスペックで特に目を引くのが、24GB相当のメモリ構成(8GB実RAM+最大16GB仮想RAM)と、256GBストレージ+最大1TB拡張という余裕のある保存容量です。複数アプリの同時起動や画面分割を多用するユーザーでも、メモリ不足による動作低下を感じにくい構成になっています。

ディスプレイは2.4K(2408×1720)IPSパネルを採用し、90Hzの高リフレッシュレートにも対応。さらにWidevine L1認証を取得しているため、NetflixやDisney+などの動画配信サービスをHD画質で楽しめます。8000mAhバッテリーや急速充電、GPS、FMラジオなど、価格帯を考えると非常に多機能な点も注目ポイントです。


 3. パフォーマンス評価|MediaTek Helio G99は実用十分?

BMAX I12 POWERに搭載されているMediaTek Helio G99は、6nmプロセスで製造されたミドルクラス向けSoCです。最新のハイエンドCPUと比べると純粋な処理性能は控えめですが、日常用途では非常に安定しています。Webブラウジング、動画視聴、SNS、電子書籍、学習アプリといった用途では、もたつきを感じる場面はほとんどありません。

また、24GB相当のメモリ構成が効いており、複数アプリを切り替えながら使っても動作が維持されやすい点は大きな強みです。3Dゲームを高設定で遊ぶ用途には向きませんが、エンタメ+実用中心のタブレットとしては、Helio G99は十分にバランスの取れた選択と言えるでしょう。


 4. メモリ24GB級+ストレージ拡張は本当に快適か?

BMAX I12 POWERの大きな魅力が、24GB相当のメモリ構成(8GB実RAM+最大16GB仮想RAM)です。仮想RAMはストレージを一部メモリとして使う仕組みのため、実RAMほどの速度はありませんが、アプリの同時起動数を増やせる点で効果を発揮します。SNS、ブラウザ、動画アプリ、資料閲覧を並行して使うようなシーンでも、アプリが落ちにくく安定した動作を維持しやすいのが特徴です。

ストレージは内蔵256GBに加え、最大1TBのmicroSDカードに対応。動画、音楽、電子書籍、学習教材などを大量に保存したいユーザーでも容量不足に悩まされにくく、エンタメ特化タブレットとして非常に余裕のある構成と言えます。


 5. 11.4インチ2.4K IPSディスプレイの実力

I12 POWERは、11.4インチ・2.4K(2408×1720)解像度のIncell/IPSディスプレイを搭載しています。一般的なフルHDクラスのタブレットと比べると、文字や画像の精細感は明らかに上で、Web閲覧や電子書籍、PDF資料の表示でも視認性が高いです。

アスペクト比は7:5と、動画だけでなく学習・作業用途にも向いた設計。10億色表示やブルーライトフィルター機能も備えており、長時間の使用でも目が疲れにくい点は評価できます。価格帯を考えると、「画面品質重視」で選ぶ価値のあるディスプレイです。


 6. 90Hz高リフレッシュレートは体感できる?

BMAX I12 POWERは、最大90Hzの高リフレッシュレートに対応しています。これにより、ホーム画面の操作やWebページのスクロール、SNSのタイムライン表示が非常になめらかになります。60Hzタブレットから乗り換えると、操作感の違いをはっきり体感できるレベルです。

特にニュース閲覧やSNS、電子書籍など「縦スクロールが多い用途」との相性が良く、日常的な使い心地を底上げしてくれます。一方で、すべてのアプリが常時90Hzで動作するわけではありませんが、体験価値を高める要素としては十分に意味のある仕様と言えるでしょう。


 7. Widevine L1・Netflix対応|動画視聴タブレットとしての完成度

BMAX I12 POWERは、Widevine L1認証およびNetflix公式L1対応を取得しており、Androidタブレット選びで重要な「高画質再生」にしっかり対応しています。これにより、Netflix・Disney+・Hulu・Amazon Prime Videoなどの主要ストリーミングサービスをHD画質以上で視聴可能です。
中華系タブレットではWidevine L3止まりの製品も多い中、この点は明確な強みと言えます。

さらに、HDR10/HLG形式にも対応しており、対応コンテンツでは明暗差のある映像表現がより自然に再現されます。2.4K解像度・90Hz表示と組み合わさることで、動画視聴用途における没入感は価格帯以上のレベルに仕上がっています。


 8. バッテリー性能|8000mAh+急速充電の実用評価

I12 POWERは、8000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、動画視聴やWeb閲覧を中心とした使い方であれば、1日は十分に持つスタミナを備えています。メーカー公称では1080p動画の連続再生で約7時間超とされており、実使用でも外出先での映画視聴や学習用途に不安はありません。

充電はType-CポートによるPD18W〜20Wクラスの急速充電に対応。完全放電からでも比較的短時間で実用レベルまで回復できるため、使い勝手は良好です。バッテリー容量・充電速度ともに、エンタメ用途を重視するユーザーにとって安心できる仕様です。


 9. 通信性能レビュー|4G LTE・5G Wi-Fi・GPS対応の実力

BMAX I12 POWERは、Wi-Fi専用にとどまらず4G LTE(SIM通話対応)をサポートしている点が大きな特徴です。SIMを挿せば、スマートフォンの代替やサブ端末として単体通信が可能になり、屋外での動画視聴やナビ用途にも対応できます。

Wi-Fiは2.4GHz/5GHzのデュアルバンドに対応し、Bluetooth 5.2もサポート。イヤホンやキーボードとの接続も安定しています。さらに、GPS・GLONASS・GALILEO・BDSなど複数の測位システムに対応しており、車載ナビや地図アプリでも実用的な精度を確保。
通信・測位を含めた“モバイル対応力”は、タブレットとして非常に高水準です。


 10. スピーカー・カメラ・FMラジオなど付加機能の実力

BMAX I12 POWERは、エンタメ用途を意識したステレオスピーカーを搭載しており、最大音量は約85dBとされ、タブレットとしては十分な迫力があります。音質は低音重視ではないものの、動画視聴やYouTube、オンライン講義では聞き取りやすく、外部スピーカーなしでも実用レベルです。

カメラは、背面に1600万画素メインカメラ+500万画素サブ(マクロ兼用)、前面に800万画素カメラを搭載。スマートフォンのような高画質を期待する用途には向きませんが、書類撮影やビデオ通話、オンライン会議では問題なく使えます。さらにFMラジオを搭載している点は珍しく、通信量を使わずにラジオを楽しめる点は意外な利点です。


 11. デザイン・重量・携帯性|505gアルミボディの完成度

I12 POWERは、アルミニウムフレームを採用したシンプルでモダンなデザインが特徴です。派手さはないものの、安価なタブレットにありがちなチープ感は抑えられており、価格以上の質感を感じられます。ベゼルも比較的スリムで、11.4インチという画面サイズの割に取り回しは良好です。

重量は約505gと、このクラスのAndroidタブレットとしては標準的。長時間片手で持つにはやや重さを感じますが、動画視聴や作業用途では安定感があり、バッグへの持ち運びも現実的な範囲です。自宅・外出先の両方で使うサブメイン級タブレットとしてバランスの良いサイズ感と言えます。


 12. メリット・デメリット総整理

メリット

  • Android 15初期搭載で新しさ・将来性が高い

  • 2.4K高解像度+90Hzの高品質ディスプレイ

  • Widevine L1/Netflix対応で動画視聴に強い

  • 24GB相当メモリ+大容量ストレージ拡張

  • SIM通話・GPS・FMラジオまで備えた多機能性

デメリット

  • SoCはミドルクラスで高負荷ゲームには不向き

  • カメラ性能はスマホ並みには期待できない

  • 国内大手メーカーほどのサポート体制ではない

総合的に見ると、I12 POWERは「高性能・多機能を低価格でまとめた全部入りAndroidタブレット」という位置づけです。用途が合えば、価格以上の満足度を得られる一台と言えるでしょう。


 13. BMAX I12 POWERはどんな人におすすめ?

BMAX I12 POWERは、コストパフォーマンスを重視しつつ、機能面で妥協したくない人に向いています。2.4K高解像度ディスプレイと90Hz表示、Widevine L1対応により、動画視聴や電子書籍、学習用途での満足度が高く、SIM通話やGPSも備えているため外出先での利用にも強いのが特徴です。
特に、iPadの価格帯に手が出しにくいが、画面品質や快適性はしっかり欲しいというユーザーに適しています。

一方で、最新3Dゲームを高設定で遊びたい人や、カメラ性能を最重視する人には不向きです。本機はエンタメ・学習・サブPC用途を幅広くカバーする万能型であり、用途が合致すれば非常に満足度の高い選択となります。


 14. 購入前に知っておきたいFAQ(よくある質問)

Q. 日本語表示やGoogle Playは問題なく使えますか?
A. はい。初期状態から日本語に対応しており、Google Playも利用可能です。

Q. 仮想RAMはオフにできますか?
A. 設定から調整・無効化が可能です。用途に応じて最適化できます。

Q. SIMはどのキャリアに対応していますか?
A. 4G LTE対応で、主要な国内回線の多くで利用可能ですが、事前に対応バンドの確認をおすすめします。

Q. NetflixはHD画質で再生できますか?
A. Widevine L1およびNetflix L1認証に対応しているため、HD画質で視聴できます。


 15. 総合評価・まとめ|価格以上の完成度を誇る“全部入り”タブレット

BMAX I12 POWERは、Android 15を初期搭載し、2.4K/90Hzディスプレイ、24GB相当メモリ、SIM通話、Widevine L1対応と、欲しい機能をほぼすべて詰め込んだ高コスパタブレットです。ミドルクラスSoCながら、日常用途では動作が安定しており、エンタメや学習、モバイル用途で不足を感じにくい完成度に仕上がっています。

国内大手メーカー並みのサポートを期待する製品ではありませんが、価格と機能のバランスを考えれば非常に魅力的です。「安いけれど妥協しないAndroidタブレット」を探しているなら、Bmax I12 POWERは有力な候補と言えるでしょう。

24GB+256GB+1TB拡張、8 コア MediaTek Helio G99 、90Hz高刷新率、8000mAh +18W Type-C 快充、4G LTE+5G Wi-Fi 、GPS/BDS 、Netflix・WidevineL1対応、画面分割・無線投影・FM ラジオ

 

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