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- MH&GTM総覧からエスト特集、描き下ろしDESIGNSまで「ファイブスター物語」40年間の見どころを徹底チェック
- 1.F.S.S. EPISODES of 40th MEMORIALとは?40周年記念本の内容を解説
- 2.F.S.S. EPISODES of 40th MEMORIALの収録内容
- 3.MH&GTM総覧が大きな見どころ
- 4.ファティマ・エスト大特集に注目
- 5.「がんばれESTちゃん」を総まとめ
- 6.月刊ニュータイプ40年間の表紙・記事も見どころ
- 7.描き下ろし「DESIGNS」特別ページを収録
- 8.永野護インタビューは必読?
- 9.通常コミックス・DESIGNSシリーズとの違い
- 10.F.S.S.初心者でも楽しめる?
- 11.F.S.S. EPISODES of 40th MEMORIALは誰におすすめ?
- 12.40周年記念本としてコレクション価値は高い?
- 13.予約するメリットはある?
- 14.F.S.S. EPISODES of 40th MEMORIALの基本情報
- 15.F.S.S. EPISODES of 40th MEMORIALで特に注目したい5大ポイント
- 16.買うべき?購入をおすすめできる人・見送ってもいい人
- 17.F.S.S. EPISODES of 40th MEMORIALのよくある質問
- 18.まとめ|F.S.S.40年間の歴史と未来をつなぐ永久保存版
MH&GTM総覧からエスト特集、描き下ろしDESIGNSまで「ファイブスター物語」40年間の見どころを徹底チェック

2026年10月1日発売予定の『F.S.S. EPISODES of 40th MEMORIAL』は、1986年の連載開始から40周年を迎えた『ファイブスター物語』の歴史を凝縮した注目のメモリアルブックです。これまで発表されたMH・GTMの総覧をはじめ、全エピソードダイジェスト、『月刊ニュータイプ』の表紙や記事、ファティマ・エストを軸にした特集などを収録。さらに永野護によるエストの衣装デザイン全解説、「がんばれESTちゃん」の総まとめ、この先登場するキャラクターを描き下ろした「DESIGNS」特別ページやインタビューも見逃せません。本記事では収録内容や見どころ、どんな人におすすめなのかまで詳しく解説します。
1.F.S.S. EPISODES of 40th MEMORIALとは?40周年記念本の内容を解説
『F.S.S. EPISODES of 40th MEMORIAL』は、1986年に連載が始まった『ファイブスター物語(F.S.S.)』の40周年を記念して刊行されるメモリアルブックです。
40年という長い歴史を持つ『ファイブスター物語』は、壮大なストーリーだけでなく、永野護による独創的なメカニックやキャラクターデザイン、緻密な世界設定など、多方面から支持されてきました。本書では、その40年間を「エピソード」という視点から振り返れるのが大きな特徴です。
これまで登場した主軸ロボットであるMH(モーターヘッド)やGTM(ゴティックメード)の総覧、物語を追える全エピソードダイジェスト、『月刊ニュータイプ』の歴代表紙や記事画像などを交えながら、F.S.S.が歩んできた歴史をまとめています。
さらに注目したいのが、ファティマ・エストを軸にした特集です。作者・永野護自身によるエストの衣装デザイン解説に加え、扉マンガ「がんばれESTちゃん」もまとめて収録される予定です。
過去を振り返るだけではありません。この先に登場するキャラクターを永野護の描き下ろしで紹介する「DESIGNS」特別ページやインタビューも収録。F.S.S.40周年を総括しながら、今後の展開にもつながる内容となっています。
長年作品を追い続けてきたファンはもちろん、一度作品から離れていた復帰組が40年間の流れを整理するための一冊としても注目したい記念本です。
2.F.S.S. EPISODES of 40th MEMORIALの収録内容
『F.S.S. EPISODES of 40th MEMORIAL』でまず注目したいのは、単なるイラスト集ではなく、『ファイブスター物語』40年間の歩みを多角的にまとめた内容になっている点です。
大きな柱となるのが「全エピソードダイジェスト」。『ファイブスター物語』は長期連載作品であり、登場人物や国家、騎士、ファティマ、メカニックなどが複雑に関係しています。長年読んでいるファンでも、過去の出来事や人物関係を改めて確認したくなることは少なくありません。
40周年というタイミングでエピソードを振り返れるため、「昔読んでいたけれど現在の展開を追い切れていない」という復帰読者にも役立つ内容が期待できます。
さらに、歴代のMH・GTMを振り返る総覧、『月刊ニュータイプ』に掲載された表紙や記事画像、ファティマ・エスト特集、「がんばれESTちゃん」、描き下ろし「DESIGNS」特別ページ、作者インタビューなど、複数の企画が一冊にまとめられています。
特に魅力的なのは、作品世界の情報だけでなく、『月刊ニュータイプ』とともに歩んできたF.S.S.の「作品外の歴史」まで振り返れることです。
コミックスを読むだけでは見えてこない連載当時の空気感や、時代ごとのビジュアル・デザインの変化を楽しめるのは、40周年記念本ならではのポイントでしょう。
「ストーリー」「メカ」「キャラクター」「デザイン」「雑誌掲載史」をまとめて楽しめるため、F.S.S.の資料を一冊手元に置いておきたい人にとって注目度の高い内容となっています。
3.MH&GTM総覧が大きな見どころ
『F.S.S. EPISODES of 40th MEMORIAL』を購入するうえで大きな決め手になりそうなのが、これまで発表されてきた主軸ロボット「MH(モーターヘッド)」と「GTM(ゴティックメード)」の総覧です。
『ファイブスター物語』を語るうえで、永野護が生み出してきたメカニックデザインは欠かせません。細身で優美なシルエット、騎士やファティマとの関係、国家ごとに異なる設定など、一般的なロボット作品とは一線を画すデザインと世界観がF.S.S.の大きな魅力となっています。
長年のファンにとって特に興味深いのが、MHとGTMを40周年という視点からまとめて振り返れることです。
F.S.S.では作品設定やデザイン体系に大きな変化があり、それまで親しまれてきたMHと、現在の物語を象徴するGTMでは、名称だけでなくデザインや設定にも大きな違いがあります。そのため、両者の歴史を一冊の中で確認できることには大きな資料的価値があります。
「昔のモーターヘッドが好きだった」という読者にも、「GTMになってから本格的に作品を追い始めた」という読者にも楽しみやすい企画といえるでしょう。
また、F.S.S.はストーリーだけでなくメカデザインそのものを目的に書籍を集めているファンも多い作品です。MHやGTMのデザインを眺めながら40年間の変化を追える構成なら、コミックスとは異なる楽しみ方ができます。
『F.S.S. EPISODES of 40th MEMORIAL』は、物語の40周年記念本であると同時に、永野護が築いてきたメカニックデザインの歴史を振り返る資料としても見逃せない一冊です。
4.ファティマ・エスト大特集に注目
『F.S.S. EPISODES of 40th MEMORIAL』の中でも、キャラクターファンから特に注目されそうなのが、ファティマ・エストを軸にした特集です。
『ファイブスター物語』には数多くの魅力的なファティマが登場しますが、その中でもエストは作品の歴史を語るうえで重要な存在です。本書では、単に過去の登場シーンを振り返るだけではなく、作者・永野護自身によるエストの衣装デザイン全解説が用意されています。
F.S.S.では衣装そのものが世界観を構成する重要な要素です。シルエットや装飾、素材感まで含めた独自のデザインは、キャラクターの魅力を大きく引き立てています。
そのため、永野護本人の視点からエストの衣装デザインを振り返れる企画は、デザイン資料を重視するファンにとって見逃せないポイントでしょう。
また、エストを軸にF.S.S.の歴史を振り返ることで、40年間続いてきた作品世界をキャラクターという視点から楽しめます。メカ中心のMH・GTM総覧とは異なる魅力があり、「エストが好きだから欲しい」という購入理由も十分に成立する一冊です。
5.「がんばれESTちゃん」を総まとめ
エスト特集とあわせて注目したいのが、扉マンガ「がんばれESTちゃん」の総まとめです。
「がんばれESTちゃん」は、本編の壮大で複雑なストーリーとは少し違った角度からF.S.S.を楽しめる企画であり、長年作品を追ってきた読者には懐かしさを感じさせる存在でもあります。
本書では、作者と読者をつないできた「がんばれESTちゃん」をまとめて楽しめるのがポイントです。
長期連載作品では、単行本の本編だけを追っていると、雑誌掲載時ならではの企画や演出に触れる機会が少なくなります。その意味でも、40周年という節目に過去の企画を振り返れることには大きな意味があります。
特に『月刊ニュータイプ』を長く購読してきたファンにとっては、当時の記憶を呼び起こす企画になるでしょう。
F.S.S.本編の資料だけではなく、作者と読者の40年間の関係まで感じられる点が、『F.S.S. EPISODES of 40th MEMORIAL』ならではの魅力です。
6.月刊ニュータイプ40年間の表紙・記事も見どころ
『ファイブスター物語』の40年間を語るうえで欠かせないのが、『月刊ニュータイプ』との関係です。
本書では、これまで『月刊ニュータイプ』に掲載されてきた数々の表紙や記事画像を交えながら、F.S.S.の40年間の足跡をたどります。
現在では過去の雑誌をすべて揃えることは簡単ではありません。発売当時に読んでいた人でも、昔のニュータイプをすべて保管しているケースは限られるでしょう。
そのため、歴代の表紙や記事を一冊の記念本の中で振り返れることは、長年のファンにとって魅力的です。
また、時代ごとのイラストや誌面を見ることで、デザインの変化だけでなく、F.S.S.が各時代でどのように紹介されてきたのかを確認できます。
単なる作品設定資料ではなく、「雑誌とともに歩んだ40年間」を振り返れるアーカイブ的な価値も、本書の大きな特徴です。
7.描き下ろし「DESIGNS」特別ページを収録
『F.S.S. EPISODES of 40th MEMORIAL』が過去を振り返るだけの記念本ではないことを象徴しているのが、「DESIGNS」特別ページです。
この特別ページでは、この先に登場するキャラクターデザインを作者・永野護の描き下ろしで紹介するとされています。
つまり、これまでの40年間をまとめるだけでなく、これからの『ファイブスター物語』につながる新しい情報にも触れられるわけです。
F.S.S.ファンにとって、永野護による新規デザインは大きな注目ポイント。特に既刊の「DESIGNS」シリーズを集めている人や、キャラクター設定・衣装・デザインの変遷を追っている人には気になる内容でしょう。
40周年記念本でありながら「過去・現在・未来」を一冊でつなぐ構成になっていることが、本書の強みです。
新規描き下ろしを目的に購入を検討する既存ファンも多くなりそうです。
8.永野護インタビューは必読?
40周年記念本だからこそ読みたいのが、作者・永野護のインタビューです。
『ファイブスター物語』は1986年の連載開始から長い時間をかけて世界観が築かれてきました。ストーリーだけでなく、キャラクター、メカ、ファッションなど、さまざまな要素に作者独自の考えが反映されています。
そのため、作品をより深く理解したい読者にとって、作者本人の言葉を読めるインタビューは重要なコンテンツになります。
特に40周年という大きな節目で刊行される本だけに、作品を長く追ってきたファンほど注目したい企画です。
MHからGTMへと続くデザイン、長期にわたる物語、今後登場するキャラクターなど、本書の各企画とインタビューをあわせて読むことで、より深くF.S.S.の世界を楽しめるでしょう。
ビジュアル資料だけではなく「読む部分」にも期待できることが、記念本としての満足度を高めるポイントです。
9.通常コミックス・DESIGNSシリーズとの違い
『F.S.S. EPISODES of 40th MEMORIAL』を購入するか迷っている人が気になるのが、通常のコミックスや「F.S.S. DESIGNS」シリーズとの違いでしょう。
通常コミックスは、基本的に『ファイブスター物語』のストーリーそのものを読むための書籍です。
一方、「DESIGNS」シリーズは、キャラクターやメカニック、世界設定など、永野護が作り上げたデザインを深く楽しみたい人に向いた資料性の高いシリーズです。
今回の『F.S.S. EPISODES of 40th MEMORIAL』は、そのどちらとも少し位置付けが異なります。
MH・GTM総覧、全エピソードダイジェスト、エスト特集、ニュータイプの表紙・記事、「がんばれESTちゃん」、新規「DESIGNS」特別ページ、インタビューなどをまとめた「40周年記念アーカイブ」と考えると分かりやすいでしょう。
そのため、既にコミックスやDESIGNSを持っている人でも、40周年という視点で作品をまとめて振り返りたい場合には購入候補になります。
10.F.S.S.初心者でも楽しめる?
『ファイブスター物語』を最近知った人にとって、「40周年記念本をいきなり購入しても楽しめるのか」は気になるところです。
本書には全エピソードダイジェストが用意されているため、長い物語の流れを整理する資料として活用できる可能性があります。
登場人物や国家、騎士、ファティマなどが多数登場するF.S.S.では、「昔の話を忘れてしまった」という既存ファンにもダイジェストは便利でしょう。
一方で、本書だけでF.S.S.の複雑な世界観を完全に理解できるとは限りません。
ストーリーそのものをじっくり楽しみたい場合はコミックス、設定やデザインをさらに深く知りたい場合はDESIGNSなど、目的に応じて既刊と組み合わせるのがおすすめです。
初心者向け入門書というよりも、「F.S.S.40年間の全体像を見渡せる記念本」という位置付けで考えるとよいでしょう。
11.F.S.S. EPISODES of 40th MEMORIALは誰におすすめ?
本書を特におすすめしたいのは、長年『ファイブスター物語』を追い続けてきたファンです。
40年間のエピソードを振り返りながら、MH・GTM、ファティマ、ニュータイプ掲載史までまとめて楽しめるため、「F.S.S.の歴史を一冊で振り返りたい」という人との相性は非常に良いでしょう。
また、MH・GTMなど永野護のメカデザインが好きな人、ファティマ・エストが好きな人、キャラクターの衣装デザインに興味がある人にもおすすめです。
さらに、過去の『月刊ニュータイプ』を読んでいた人にとっては、表紙や記事を通して当時を振り返る楽しみもあります。
反対に、F.S.S.のストーリーだけを最初から読みたい場合は、まず通常コミックスを優先したほうが分かりやすいでしょう。
「読むためのコミックス」ではなく、「40年間を振り返って楽しむメモリアルブック」を求める人に適した一冊です。
12.40周年記念本としてコレクション価値は高い?
『F.S.S. EPISODES of 40th MEMORIAL』は、1986年の連載開始から40周年という明確な節目を記念して刊行される書籍です。
そのため、通常の関連書籍とは違った「40周年記念アイテム」としてのコレクション性があります。
特に注目したいのは、過去の資料を再編集しただけではなく、永野護によるエストの衣装デザイン解説や、今後登場するキャラクターの描き下ろし「DESIGNS」特別ページなどが盛り込まれていることです。
さらにMH・GTM総覧、全エピソードダイジェスト、ニュータイプの表紙・記事なども収録されるため、後からF.S.S.の歴史を振り返る際の資料としても利用できます。
ただし、将来的な中古価格やプレミア化については発行部数や再版状況などにも左右されるため、発売前の段階で断定はできません。
資産目的というより、「F.S.S.40周年の記録を手元に残す」というコレクション目的で考えるのがおすすめです。
13.予約するメリットはある?
『F.S.S. EPISODES of 40th MEMORIAL』は2026年10月1日発売予定です。
F.S.S.は長年にわたって支持されている作品であり、今回は40周年という大きな節目の記念本です。発売日に確実に入手したい人は、事前予約を検討しておくとよいでしょう。
特に、MH・GTM総覧やエスト特集、新規描き下ろしDESIGNSなど、既存ファンの関心が高い内容が複数含まれています。
予約時には、販売店ごとの商品ページで発売日や仕様、配送予定などを確認しておくことも重要です。
店舗独自特典などを重視する場合も、予約前に対象店舗や特典内容を確認しましょう。
「絶対に発売直後に読みたい」「40周年記念本なのでコレクションに加えたい」という人ほど、早めに購入方法を決めておくメリットがあります。
14.F.S.S. EPISODES of 40th MEMORIALの基本情報
『F.S.S. EPISODES of 40th MEMORIAL』は、『ファイブスター物語』40周年を記念したメモリアルブックです。
発売予定日は2026年10月1日。著者は永野護、編集はニュータイプ編集部、出版社はKADOKAWAです。
判型はA4変形判で、ページ数は160ページ。コミックスとは異なる大きな判型で、イラストやメカニック、過去のニュータイプ誌面などを楽しみやすい仕様となっています。
ISBNは「9784041178300」です。
購入時にはタイトルが似たF.S.S.関連書籍と間違えないよう、「F.S.S. EPISODES of 40th MEMORIAL」という正式タイトルとISBNを確認しておくと安心です。
40周年を振り返るための資料性とビジュアル性を兼ね備えた一冊として位置付けられています。
15.F.S.S. EPISODES of 40th MEMORIALで特に注目したい5大ポイント
本書の内容を購入前に整理するなら、特に注目したいポイントは「MH&GTM」「全エピソードダイジェスト」「エスト」「がんばれESTちゃん」「DESIGNS」の5つです。
まず、歴代の主軸ロボットを振り返れるMH・GTM総覧。メカデザインを目的にF.S.S.を楽しんでいる人には大きな見どころです。
次に、40年間の物語を整理する全エピソードダイジェスト。長期連載だからこそ、過去を振り返れる資料の存在は重宝します。
そして、ファティマ・エストを軸とした特集では、永野護自身による衣装デザイン全解説に注目です。
「がんばれESTちゃん」の総まとめは、長年の読者にとって懐かしさを感じられる企画でしょう。
さらに、今後登場するキャラクターを描き下ろしで紹介する「DESIGNS」特別ページも収録予定。過去だけでなく未来まで見せてくれることが、40周年記念本として大きな魅力になっています。
16.買うべき?購入をおすすめできる人・見送ってもいい人
『F.S.S. EPISODES of 40th MEMORIAL』を買うべきかどうかは、F.S.S.に何を求めているかによって変わります。
特に購入をおすすめしたいのは、長年F.S.S.を読んできた人、MH・GTMのデザインが好きな人、エストが好きな人、永野護のデザイン資料を集めている人です。
また、「昔は読んでいたが、途中から追えていない」という復帰ファンにも向いています。全エピソードダイジェストを利用して、作品の歩みを改めて振り返れるからです。
一方、まだ『ファイブスター物語』を一度も読んだことがなく、純粋にストーリーを楽しみたい人なら、まずコミックスから読む方法もあります。
本書は通常のコミックスの代わりというより、F.S.S.という作品そのものの40年間を楽しむための記念本です。
特に「40周年の今だからこそ手元に残しておきたい」と感じるファンにおすすめできます。
17.F.S.S. EPISODES of 40th MEMORIALのよくある質問
『F.S.S. EPISODES of 40th MEMORIAL』の発売予定日は2026年10月1日です。
ページ数は160ページで、A4変形判となっています。
内容については、これまで発表された主軸ロボットのMHおよびGTM総覧、全エピソードダイジェスト、月刊ニュータイプの表紙や記事画像などを収録予定です。
さらにファティマ・エストを軸にした特集があり、永野護によるエストの衣装デザイン全解説も用意されています。
「がんばれESTちゃん」も総まとめされる予定です。
新規要素では、この先登場するキャラクターを永野護の描き下ろしで紹介する「DESIGNS」特別ページやインタビューにも注目です。
初心者でも40年間の概要を知る資料として楽しめますが、物語そのものを最初から読みたい場合はコミックスと併用すると、よりF.S.S.の世界を理解しやすくなるでしょう。
18.まとめ|F.S.S.40年間の歴史と未来をつなぐ永久保存版
『F.S.S. EPISODES of 40th MEMORIAL』は、『ファイブスター物語』40周年という大きな節目に登場する記念本です。
最大の魅力は、単純に過去のイラストを集めただけではなく、MH・GTM総覧、全エピソードダイジェスト、月刊ニュータイプの表紙・記事、ファティマ・エスト特集、「がんばれESTちゃん」など、40年間のさまざまな要素をまとめて振り返れることです。
さらに、永野護自身によるエストの衣装デザイン全解説や、この先登場するキャラクターを描き下ろした「DESIGNS」特別ページ、インタビューも大きな見どころとなっています。
つまり本書は、「ファイブスター物語の過去40年間」を保存するだけの本ではありません。これまでの歴史を振り返りながら、これからのF.S.S.にも目を向けられる一冊です。
1986年の連載開始当時から追ってきたファン、MH・GTMのデザインが好きな人、エストを愛する人、途中から作品を離れていた復帰組まで幅広く注目できます。
40年間積み重ねられてきた『ファイブスター物語』の歴史とデザイン、そして未来を一冊で味わいたい人にとって、手元に残しておきたいメモリアルブックといえるでしょう。


