コスパ重視エントリーゲーミングPC|NEWLEAGUE Ryzen 7 5700X×RTX 5060 Ti 実力レビュー

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フルHDで快適に遊ぶなら十分、価格と性能のバランスを重視する人に最適

【NEWLEAGUE】コスパ重視 エントリーゲーミングパソコン Ryzen 7 5700X

コストを抑えつつ、フルHD環境で快適にゲームを楽しみたい人に注目されているのが、NEWLEAGUEのエントリーゲーミングPCです。本モデルは、Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Tiを組み合わせ、競技系FPSから重量級タイトルまで幅広く対応できる実用的な性能を備えています。

さらに、32GBメモリと1TB NVMe SSDを標準搭載することで、同価格帯の完成品PCと比べても余裕のある構成を実現。ゲームだけでなく、軽い動画編集やビジネス用途にも対応できる汎用性の高さが魅力です。本記事では、ベンチマーク結果や実際の使い勝手、デメリットまで含めて、NEWLEAGUEエントリーゲーミングPCの「買いかどうか」を詳しく解説します。

1. NEWLEAGUE エントリーゲーミングPCとは?【製品概要】

【NEWLEAGUE】のエントリーゲーミングPCは、「コスパ重視でフルHDゲームを快適に」を狙った完成品モデルです。Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Tiを中核に、32GBメモリと1TB NVMe SSDを標準搭載。価格帯を抑えつつ、実用性を優先した構成が特徴です。
ケースはサイド強化ガラス+前面120mmファン×3基で、冷却と見映えのバランスを確保。Windows 11 ProとWPS Office 2016が付属し、ゲームだけでなくビジネス・軽い制作用途まで即戦力として使える点もポイントです。


2. Ryzen 7 5700Xは今でもゲーム用CPUとして通用するか

Ryzen 7 5700Xは8コア16スレッドの定番CPUで、フルHD解像度のゲームにおいて十分な処理能力を持ちます。最新世代CPUと比べるとピーク性能では及びませんが、GPU性能を活かすためのCPUボトルネックが出にくいのが強み。Apex LegendsやFortniteなどの競技系タイトルでは、安定したフレームレートを維持しやすい構成です。
また、マルチスレッド性能により、ボイスチャットや軽い録画を併用しても安定しやすく、エントリー帯としては余裕のあるCPU選択といえます。


3. RTX 5060 Ti(GDDR7 8GB)のゲーム性能評価

RTX 5060 Ti(8GB)は、フルHD高設定を主戦場とするGPUです。前世代の3060/4060と比べ、描画効率やDLSS世代機能の進化により、平均FPSの底上げが期待できます。
一方でVRAM 8GBは、最新AAAタイトルの最高設定では余裕が少ない場面もあるため、高設定+DLSS併用が現実的。フルHD環境なら、画質と快適性のバランスを取りやすく、エントリー〜ミドルの“ちょうど良い”性能帯に位置します。


4. ゲーム別ベンチマーク目安【フルHD高設定】

NEWLEAGUE エントリーゲーミングPC(Ryzen 7 5700X+RTX 5060 Ti)は、フルHD解像度を前提に高設定で快適に遊ぶことを主眼に置いた構成です。
競技系タイトルではGPU負荷が比較的軽く、Apex LegendsやValorantでは平均144FPS以上を安定して狙える性能帯にあります。144Hzモニターとの相性が良く、エントリー機としては十分以上の快適性です。

一方、Cyberpunk 2077やCoD Warzoneといった負荷の高いタイトルでは、高設定+DLSS有効で平均60〜90FPS前後が現実的な目安となります。最高設定にこだわらなければ、見た目と滑らかさを両立でき、幅広いジャンルのゲームを楽しめる構成といえるでしょう。


5. メモリ32GB × NVMe SSD 1TB構成の実用性

エントリークラスながら、32GB DDR4メモリを標準搭載している点は大きな強みです。多くの同価格帯モデルが16GB構成であるのに対し、ゲーム+ブラウザ+ボイスチャットを同時に使っても余裕があるため、フレームレートの安定性が高まります。
将来的にゲームの要求スペックが上がっても、しばらくは増設なしで対応できる安心感があります。

1TB NVMe SSDは、複数のゲームタイトルをインストールしても容量に余裕があり、ロード時間やアップデート時の待ち時間を短縮。エントリーPCとしては、初期状態の完成度が高い構成です。


6. 動画編集・ビジネス用途でも使えるか

NEWLEAGUEの本モデルは、軽〜中規模の動画編集やビジネス用途にも対応可能です。Ryzen 7 5700Xのマルチコア性能により、フルHD動画の編集や簡単なエフェクト処理ならスムーズにこなせます。RTX 5060 TiのGPU支援を活用すれば、エンコード時間の短縮も期待できます。

また、Windows 11 ProとWPS Office 2016が付属しているため、購入後すぐに仕事用PCとしても使用可能です。ゲーム専用に留まらず、「平日は作業、休日はゲーム」という使い方をしたいユーザーにとって、汎用性の高い一台といえるでしょう。


7. 冷却性能・静音性・電源550Wの安定性

NEWLEAGUE エントリーゲーミングPCは、前面に120mmファンを3基搭載したエアフロー重視の構成となっており、フルHD高設定での長時間プレイでも安定した冷却性能を発揮します。Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Tiは極端な高発熱パーツではないため、この冷却構成でも実用上の温度管理は十分といえるでしょう。

電源は550Wの80PLUS認証モデルを採用しており、消費電力に対して余裕は大きくありませんが、現構成であれば安定動作が可能です。ただし、将来的に上位GPUへ換装する場合は、電源容量の見直しが必要になる点は注意しておきたいポイントです。


8. 拡張性・カスタマイズ性のチェック

マザーボードにはB550チップセットのmATXモデルを採用しており、基本的な拡張性はしっかり確保されています。メモリスロットは2基で最大64GBまで対応しているため、将来的なメモリ増設も可能です。
また、SATAポートやM.2スロットを活用すれば、ストレージの追加も比較的容易に行えます。

GPUやCPUの換装についても、規格面では対応しやすい構成ですが、電源容量やケース内部スペースとの兼ね合いは事前に確認しておく必要があります。「軽いカスタマイズを楽しみたい人」向けの余地は十分に残されています。


9. 他エントリーゲーミングPCとの比較

同価格帯のエントリーゲーミングPCと比較すると、NEWLEAGUEモデルはメモリ32GBとSSD 1TBを標準搭載している点で有利です。多くの競合モデルでは16GBメモリ構成が一般的なため、初期状態の快適さという面で差別化されています。

一方、最新世代CPUや上位GPUを搭載したモデルと比べると、将来性では控えめです。ただし、「今すぐフルHDで快適に遊ぶ」「コスパを最優先する」という目的であれば、性能と価格のバランスが取れた選択肢といえるでしょう。


10. デメリット・注意点(購入前に把握すべきポイント)

NEWLEAGUEのエントリーゲーミングPCはコスパ重視ゆえ、用途によっては注意点があります。まず、RTX 5060 Ti(VRAM 8GB)はフルHD高設定では十分ですが、最新AAAタイトルの“最高設定”やWQHD以上では設定調整(DLSS併用)が前提になります。将来、重いタイトルを高解像度で遊びたい場合は、GPUの限界を感じる可能性があります。
また、電源は550W
のため、現構成では問題ないものの、将来的な上位GPU換装には容量不足になるケースがあります。拡張を見据えるなら電源交換の想定も必要です。


11. どんな人におすすめ?向いているユーザー像

本モデルは、初めてのゲーミングPCとしてフルHD高設定を快適に楽しみたい人に最適です。Apex LegendsやValorantなどの競技系タイトルを144Hz環境で遊びたいユーザー、コスパを重視しつつ32GBメモリの余裕を最初から確保したい人に向いています。
加えて、平日は仕事や軽い動画編集、休日はゲームといった兼用用途にも相性が良く、価格と実用性のバランスを重視する層におすすめです。


12. よくある質問(FAQ)・総合評価

Q. 最新ゲームはどこまで動きますか?
フルHD環境なら多くのタイトルを高設定で快適にプレイ可能です。重いAAAタイトルはDLSS併用が現実的です。

Q. 配信はできますか?
軽〜中規模配信であれば可能です。高負荷配信では設定調整を推奨します。

総合評価
NEWLEAGUEのエントリーゲーミングPCは、価格を抑えつつ“今すぐ快適に遊べる”完成度の高さが魅力です。最新世代の最上位性能を求める人には向きませんが、フルHD中心でコスパ重視のユーザーにとっては、満足度の高い“買い”の選択肢といえるでしょう。

 

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